日本食の底力

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先日、味噌汁がどんなに身体に良いかという話しをある方から伺いました。
ご紹介します。

長崎に原爆が投下された後、爆心地より1.8kmにあった聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、被爆者の救護、治療に従事されました。

しかし、この医師団はだれ一人原爆症が出なかったそうです。

わかめの味噌汁が効果があったそうです。

大豆のタンパク質やビタミン、ミネラル、わかめのミネラル、繊維、玄米のビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどの総合力によって放射能の害を抑えたとしか考えられないとありました。

知り合いの子供さんは、マグカップに味噌玉をスプーンで入れて、前日にラップに包んで用意した具を入れ、自分で味噌汁を作って登校しているそうです。
家の方も見守りながら。
学校で和食を食べましょうという取組があるようです。

歌幸のアルバイトさんも、自炊をしてもレパートリーが少ないと言っています。

それで、写真のいり粉の粉末をあげました。

頭と腹を取って、から炒りした後に粉末にしました。

これだとお味噌汁は、すぐにできます。
自分は、朝味噌汁に卵を入れることが多いです。祖母がいつも作ってくれたからでしょう。

小学校でも、和食を推奨する時代なのが驚きですが、オリンピックに出られた内村選手、松本薫選手の親御さんは、お弁当を冷凍して寮生活の子供に送っていたという話しを偶然テレビで見ました。

やはり、手作りが子供の身体と未来をつくるのだと思いました。

今朝もシチューと味噌汁のセットがメニューとしていかがなものかと、テレビで議論があっていましたが、今の日本人の身体を心配して、味噌汁を付けてくれているのでは?と思い眺めていました。

味噌汁は、簡単に作れます。
小学生も頑張っていますから、大人も頑張りませんか?